みやぎがくいん幼稚園のキャッチコピーが決定しました!

宮城学院の創立記念日 9月18日
宮城学院のキャッチコピーが決定しました!
みやぎがくいん幼稚園のキャッチコピーは以下のとおり。

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感動したぶんだけ、大きくなれる。



どんな大人に育つかは、
こどもの頃にどれだけ感動したかによると思う。
森や山で、ふしぎに出会う。
うつくしいものや、人の親切に出会う。
ときには困っている友達や、自分自身に出会う。
そんな体験が、その後の人生を豊かにする。

 

野山をかけめぐり、広い園庭で遊び、
自分で考え、たすけあい、
やわらかい頭と体を大きく大きく育てていく。
こどもたちにとって、そんな毎日こそ、いちばんの宝物になるだろう。

こども時代を精一杯生きること。
感動できるこころを育てること。
それこそが、この時期にできる大切な学びなのだから。



みやぎがくいん幼稚園


 

<制作者プロフィール>
コピーライター・クリエイティブディレクター  こやま淳子
京都生まれ。
1995年 早稲田大学商学部を卒業後、コピーライターへ。
TBWA/JAPAN、博報堂などを経て、2010年4月独立。
主な実績、著書はHPを参照

<コメント>
いま子どもを取り巻く環境は、ひどく過保護になっているように思います。なにかにつけ親からクレームが来る。ケガをさせたらとんでもないことになる。入ってくる情報は、いつもそんな話ばかり。けれど宮城学院女子大学付属幼稚園は、そんな小さく縮こまっているように見える世間の子育て環境とは、まったく違うところにありました。

「どんな大人になれるかどうかは、子どもの頃に感動した量に関係すると思うんです」
先生がそう語るとおり、そこは広々とした園庭で子どもを思い思いに遊ばせ、自由な雰囲気に満ちた幼稚園でした。
「いろんな「はじめて」を体験したり、なにか不思議を感じたり、トラブルに出会ったりして、考えたり悩んだりする体験が、その先の人生を豊かにしていく」
「遊び方なども、子どもたちからアイデアが出たりすると、どんどん取り入れて自主性を育てています」
お話を聞きながら、私の心も感動でいっぱいになっていました。この幼稚園には、この時期にしかできない本当の意味での教育がある。子どもを持つすべての親御さんたちに聞かせて歩きたいような思想がある。
「感動したぶんだけ、大きくなれる。」は、そのときのお話を、素直にコピーにしたものです。そこにある強い哲学にまさる言葉はありません。私に子どもはいませんが、宮城学院幼稚園で幼少期を過ごせる子どもたちは、羨ましいと思いました。

学校法人宮城学院・宮城学院女子大学・宮城学院中学校高等学校のキャッチコピーは以下です。

学校法人宮城学院
宮城学院女子大学
宮城学院中学校高等学校